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市内の「1933老场坊」に行く。
![]() 屠殺場だった建物を創意enにリノベーションしたもの。 創意enとは、古い建物をリノベーションして、デザイン事務所やショップなどが集まった、デザイン発信の場所です。 連れてこられた牛が待機するロの字型のヴォリュームのなかに、屠殺場だった円形のヴォリュームがあり、26本の渡り廊下でつながっている。 ![]() ![]() ロの字型のほうには、お肉になる前の牛が歩く通路があり、それが一階から四階までスロープでつながっている。 ![]() 動線の多さに圧倒される。人の動線、牛の動線、肉の動線、空気の動線それぞれが複雑に入り組んでいて、立体迷路の体をなしている。上からは圧巻。 ![]() 屠殺場にも多くの動線がつながっている。 ![]() この場合は心に響いたけど、原料から製品を生み出す生産過程のダイナミズムが生々しく残っている産業遺産に圧倒された。 そこに命があったこと、失われていったことを思うと、ちょっと怖いんだけど、こういう施設として残されたことは、教育的にとても意味のあることだとも思う。 おまけ 道すがら見つけた、最高に変な建築。 上は増築に増築を繰り返した鳩小屋で、真ん中は住宅、下は水餃子のお店。 ![]() これも1933に負けず劣らずのメード・イン・シャンハイ的な要素満載(笑) おまけ2 1933の屋上からパシャリ。上海というまちはいたるところにこういう風景が存在します。 ![]() ![]() 徐家汇のショッピングモールの吹き抜け。 春節はとにかく大量に赤い飾り物を可能な限り用意するらしく、どこへ行っても凄いことになってる。 あと、ショッピングモール多過ぎ・・・ 器のほうが供給過多で、近所のモールは空きテナントばかり。 こっちでは豪華につくることは思想的(文化的?)に良いことなんだけど、端から見てもそれが経済の理にかなっているとは思えない。 車にしても、コンパクトカーじゃなくてレクサスみたいな大きくて高級な車が売れるらしい。 日本人から見るとかなりの見栄っ張りで、マネジメントができてないんだけど、こちらの思想的には理屈は通ってる。 こういうローカルな思想が、グローバルなマネジメントの思想に負けちゃうのはよくないことだと思う。 でも、中国がもっと成熟するためには、ローカルな思想が薄れていくことも一つの要素だと思う。 要するにバランス感なんだけど、理想的なポイントを見つけて目標にすることは難しいし、成長を続ける主体にバランス感覚を求めることはもっと難しいと思う。
高校の体育以来のバスケ
知ってるひと半分、初めてのひと半分みたいな感じ。 日本ではなかなか起こらない構図が新鮮。 わりに本格的な施設が身近にあるのもいい。 ![]() 動き方がぜんぜんわからない(汗) 2週間に1回のペースでやるときいて、あせる。 そのあと、SPAコンプレックスみたいなところで汗を流してからの、ビール!ビール!ビール! バスケで消費したカロリーが戻ってくるぅ〜。 これは日本と同じという、残酷な事実。 ![]()
先週のとこ。
清澄白河駅から現代美術館にむかう通りには古い木造の町屋が立ち並んでいて、古本屋や美術商、瀬戸物、骨董品のようなものを売っているお店が疎らにあった。 美術館に行くときはいつも木場駅から歩いていたので、こんな通りがあるものだと店舗のショーウインドウを横目に見ながら美術館に向かう。 がしかし、その日は休館日だということがわかる。 このまま手ぶらでは帰れるのは悔しいので、適当な古本屋さんで奈良美智の作品集を買う。有名かどうかは知らないけれど、写真をホンマタカシが撮っているのだからそこそこ話題になったのではないかと思う。状態も値段も悪くないし、なによりこういう古本は出会った時が買い時である。700円。 UKIYO―YOSHITOMO NARA 奈良 美智 / リトルモア スコア: ついでに、村上春樹の『羊をめぐる冒険』の文庫本を買う。初めて読んだ村上春樹の小説で、そのときは友達から貸してもらった。 もう一度読みたい小説だったので、前々から古本屋に入るときに探してみるのだけれども、下巻しかなかったり、汚れていたり、いろいろな理由で手に入らずにいた本。 その古本屋には新品同様の状態の上下巻がセットで売られていた。500円。 ちなみに、村上春樹の長編でほぼ新品なら一冊350円あたりが相場なので、こういう買い物ができると、とても気分が良い。 現代美術館には後日あらためて行った。 一番良かった中庭に建てられた近藤哲雄のパビリィオン。 ![]() ![]() ![]() 上海にくるりがきました。 海外で生活しているからなのか、くるりを少しでも知っている人はみんな来た。 そんで、みんなで盛り上がった。 なんとなく「友達に会いに行く」ような感覚がするものなのかもしれない。 そういう敷居の低さが、何となく"くるり”らしくて、文化祭みたいで、いいライブだった。 くるり好きの自分にとっては、こんなに近くでくるりを見れる幸せ。 すごい贅沢。幸せな一日だった。 ファンファンのトランペットがカッコ良かった。
先週末、上海市内の観光。
まだ行ってなかった、森ビル。450mからの眺め! スカイツリーの展望台と同じぐらいの高さ。しかし、空気が悪いのはお約束 ![]() ![]() その地下鉄で移動して、淮海中路から田子坊までをブラブラ ![]() ![]() ![]() ![]() 最後の一枚は、绍光路で見つけたブックカフェ。店内にある本を自由に読める。 ほとんどが中国語の本の中から、かろうじて見つけた日本語の本『中国人と日本人』を半分ぐらい読む。まずまず面白い本と出会った。 どこに行っても忙しない上海の中にあって、こんなに静かで落ち着く場所は貴重だと思う。 日本人女性のグループ、おそらく駐在員の婦人だと思う、が入ってきて小一時間ぐらいペチャクチャお喋りをしていたこと以外はね・・・
土曜日は、上海の郊外にある建材市場へ。
その広さと物の多さに驚愕する。 ここで見つからない建材はまず無いけど、ベストな買い物は難しい。この辺が中国っぽい。 ![]() 見渡せません。市場というより街。空気は悪い! ![]() ![]() 木材の装飾加工の工場もある。写真は、一枚のMDFを掘ってできている。めちゃカッコいい。 ![]() 道具を入念に研いでいる工場のおじさん。こういう風に、道具を大事にする職人さんは中国では少ないらしい。
11月11日は、中国では独り者の日らしい。
独り者が集まってイベントしたり、合コンしたりする。 特に今年は2011年11月11日と、1が6つも並ぶ特別な年。 そんな本日は、久々の快晴。 でも、ガスっててテレビ塔が見えない。 ![]()
上海に来て昨日が初めての一日オフの日。
ブログも今日からアクセス可能になったので、久々にブログ更新します。 これからはこまめにUPすることに。 ザ・上海! ![]() ユーユェン[Yuyuan] ![]() ![]() ![]() そういうわけで、10/24より上海ライフスタート 晴れの日がほぼ無い!
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今は昔。
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