明日から、馬車道通いだー。
馬車道だけに、馬車馬のように働くのか!?(言ってみたいだけpart2) そして、土曜日は休みなのか!?(うっかり聞きそびれた。) 乞うご期待。
最近現場が始まった。
猫の額にも見たいない小さな敷地である。 家からは事務所に行くより、現場の方が近い。というか、通り道に現場がある。 正に運命的な巡り会わせというものか、非常にやりがいがある。 ただし、 小さい=低コスト=仕上げが少ない=失敗が少ない=むしろ失敗することろなどない 現場に行きやすい=監理しやすい=失敗が少ない=むしろ失敗できない やや先行き不安な心情を察し頂きたいところだ。 今週は、初めての遣方、初めての杭打ち。 もちろん自分で水糸を張ったり、杭を打ったするわけではないが、二年目にして、いろいろと初めてだらけである。 なんだか清々しい気分だったが、この一年間何してきたのかと腑に落ちぬところもあり、なかなかフクザツである。 次は「根切り」という工程になるのだが、これがまたなんなのかさっぱり分からない。 木の根っこを切るのか?敷地に木はないのだが・・・。 このまま分からず終いではまずいので勉強して「匠」的に振る舞いたいところだが、願わくば「根切り」とはなにか優しく教えて欲しい。
神戸から帰ってきたY氏を迎えて、久しぶりに研究室の同期で会った。
一人足りなかったけど。 そのあと、某事務所のお披露目&送別会に参加した。 学生の時はみんな同じ状況だったけれども、社会人になって一年。それぞれの状況が、全然違う。 仕事、人間関係、一級建築士、将来像云々。そして、給料。 各々が帰属する組織が違うのだから、それは当然のことなのだけれども、客観的に自分の状況を見る契機を得た。 組織の根幹が会社か建築家か、究極的にはそういうことであるが、これは組織に属する個人にとって極めて重要なことであり、身の振り方もそれによって変わってくる。 二種類の組織に属する人を横断的に接することで、自分の帰属意識が現れた日だった。
KさんからMacBookAirが壊れたかもしれないから銀座に行ってきて、と言われた。
Genius Barを予約できたのがちょうど昼前だったから、世のテレビを賑わせる銀座ランチ(1000円以下)をここぞとばかりに楽しんでやろうと企んだ。 久しぶりの銀座ランチだとむくむく意気込んで店を調べた。そもそも銀座ランチなんて行ったことなどないのである。正確に言うとエンゲル係数どこ吹く風のごとく高級食材を摂取する富裕層が食する銀座的ランチである。 せっかくなので、お店にもこだわりたいところだったが、行きつけの店なければ時間もない自分にとって突然の銀座行き指令は少々酷だった。 それでも店さがしに30分かけるあたりが食通たる所以である。銀座でも恐れを知らない、己も知らないということは多少なりともあったかもしれないが、丸腰では銀座に突入しなかったのは、我ながら段取りがよかった。見事に穴子のひつまぶしを確保し、一番人気のおふれに煽られ1600円という予算オーバーのもと、兎にも角にも捨身で空かせた腹を括って貪りたおしてやった。
吉村山荘(吉村順三)
![]() 始めていきました。素晴らしい。 しかし、中に入ることのできる日は来るのか? ギャラリー桜の木(NAP) ![]() 一見の華やかさはあるが、案外チープな仕上げで、何か騙された感じ。 Y-Hutte(隈研吾) ![]() 同じく、案外チープ。屋根のディテールがゴツイし、スキマに落ち葉溜まりまくり。 長谷川豪の住宅を結局見つけられず残念でした。 夏休みの軽井沢。 平日にもかかわらず人が多く賑やかだった。 避暑地のゆったりした雰囲気かと思っていたので、ちょっとショック。これが軽井沢というものなのか・・・。
一週間がはやいったらありゃしない。
すでに先週のことなのですが、事務所の人たちと軽井沢に行ってきた。 写真は見せられないが、竣工したのです。 ![]() 中村裕志のギャラリー。しまったし。 週3日休みって言うのが軽井沢っぽいのだが、さすがに休みすぎだろー。 ![]() その向かいには、篠原一男の作品が、ファンシーに変身していたりする。 ![]() TNAの《輪の家》は、建ち方がすごく良かった。 ![]() 内村鑑三記念館は通称(?)石の教会。小さいけど、これはすごくカッコイイ。 感性と世界観が感じられる。 そのあと、東理恵が設計した温泉施設にいく。 まぁ、割と普通だったが、温泉が出水しているオブジェの形が面白い。 軽井沢は建築どころで、見たい作品が沢山ある。また行きたい。 < 前のページ次のページ >
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今は昔。
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