大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】 TCエンタテインメント スコア: かなり変な映画。面白いんだけどね。 映画のつくりの雑っぷりが、好きな人にはいーだろーなー。 割り切って自由に作ってる感がして好き。 コメディはラストぐだらないので尾を引かない。
昨日のこと。
神宮球場でヤクルトー広島戦を観戦。 なんと、、、雨。(゚Д゚;) しかも、、、誰もヤクルトファンでもなく、広島ファンでもない。 そして、、、席は三塁側。 ただし、、、内野A指定の前から2列目(!) さらに、、、ヤクルト宮本慎也の2000本安打達成! ついで、、、ヤクルト快勝。周りは赤ヘル。盛り上がりきれず。orz そういうわけで、雨の神宮と前から2列目の眺めと宮本慎也のインタビューの様子をどうぞ。 ![]() ![]() 最後は晴れました。 ![]() チームのファンでもないので、宮本選手の2000本安打がなければ晴れるまでカフェで待機していたかもしれない。 宮本選手おめでとうございます。感動しました。 グラブさばきも間近で観れてコーフンしました。 ホントは西武ファンですが・・・、 毎年神宮で野球を観たい。 都会のオアシス。 最高のロケーション。 屋外=ビール=美味い。←今回は断念。 執念の神宮球場ファンの一日。 今回の帰国のメインイベント達成。 これで心置きなく上海に戻れるってもんよ。 今年の西武ドームは雰囲気がよろしくないようで(汗) おしまい。
上海で、F1初観戦!!!
春の陽気も手伝ってピクニックに来たような感じになってしまい、レース前に生ビールを3杯も飲んでしまった。スタンドの大きさ、ひとの多さ、みんな楽しそうな表情。いいねいいね。 ![]() ![]() ![]() 1,2コーナーを囲む超満員のスタンド ![]() 練習走行で一番に出てきた小林可夢偉。予選は速かった。 ![]() マシン一台のエキゾーストノートで隣の人の声まで聞こえなくなります。写真はベッテル。 広々とした芝生で観戦。ここからアロンソのオーバーテイクが何回も見れて席としては最高だった。 生でみるオーバーテイクはたとえ遠くとも、テンション上がりまくる。 予選3位で表彰台の真ん中すら期待できたカムイは残念だったけど、ニコ初優勝にみんなよろこんでいた。 トップを快走するニコ ![]() ウィニングラン。ニコおめでとう! 好きなドライバーの一人が勝者になると、やはり気持ちのいいものです。ましてや、ニコはずっと見てきた苦労人、その初優勝を生で見れたのはうれしい。 シューマッハは、残念ながらリタイヤでした・・・・。 ![]() 回収されるシューのマシン。切ない...。 ![]() また見に行きたい! 土星マンション 1 (IKKI COMIX) 岩岡 ヒサエ / 小学館 スコア: いい。SFまんが。 だれも地球に行ったことがなく、すべての人がリングシステムの中で暮らしている。 人の愚かさと優しさが、登場人物はもちろん、リングシステムの中の社会やあるいはリングシステムそのものを媒体として表現されてている。感動する。 はたして、主人公は地上に降りる事はできるのだろうか? 最終巻は未だ買えず・・・。 僕は、明るい未来を描いたSFってリアルタイムでは少ない世代かもしれない。 「全てが人工物で補われている世界」や「文明が滅びて衰退した世界」などは、必ず負のイメージ伴った描写や感情を伴っている。 現代に対する自戒と捉える事もできるけど、作者は「こんな未来がきっと来る」じゃなくて「もし未来になってもこれは残った」みたいな、創造的な物より継承的な物に対する趣が強いのではないか。 土星マンションのリングシステムは地上35000mの成層圏にある。地球の内とも外とも言えないこの設定が絶妙で、住んでみたいような、住みたくないような・・・
先週のとこ。
清澄白河駅から現代美術館にむかう通りには古い木造の町屋が立ち並んでいて、古本屋や美術商、瀬戸物、骨董品のようなものを売っているお店が疎らにあった。 美術館に行くときはいつも木場駅から歩いていたので、こんな通りがあるものだと店舗のショーウインドウを横目に見ながら美術館に向かう。 がしかし、その日は休館日だということがわかる。 このまま手ぶらでは帰れるのは悔しいので、適当な古本屋さんで奈良美智の作品集を買う。有名かどうかは知らないけれど、写真をホンマタカシが撮っているのだからそこそこ話題になったのではないかと思う。状態も値段も悪くないし、なによりこういう古本は出会った時が買い時である。700円。 UKIYO―YOSHITOMO NARA 奈良 美智 / リトルモア スコア: ついでに、村上春樹の『羊をめぐる冒険』の文庫本を買う。初めて読んだ村上春樹の小説で、そのときは友達から貸してもらった。 もう一度読みたい小説だったので、前々から古本屋に入るときに探してみるのだけれども、下巻しかなかったり、汚れていたり、いろいろな理由で手に入らずにいた本。 その古本屋には新品同様の状態の上下巻がセットで売られていた。500円。 ちなみに、村上春樹の長編でほぼ新品なら一冊350円あたりが相場なので、こういう買い物ができると、とても気分が良い。 現代美術館には後日あらためて行った。 一番良かった中庭に建てられた近藤哲雄のパビリィオン。 ![]() ![]() ![]() 上海にくるりがきました。 海外で生活しているからなのか、くるりを少しでも知っている人はみんな来た。 そんで、みんなで盛り上がった。 なんとなく「友達に会いに行く」ような感覚がするものなのかもしれない。 そういう敷居の低さが、何となく"くるり”らしくて、文化祭みたいで、いいライブだった。 くるり好きの自分にとっては、こんなに近くでくるりを見れる幸せ。 すごい贅沢。幸せな一日だった。 ファンファンのトランペットがカッコ良かった。 < 前のページ次のページ >
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今は昔。
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